2011年03月25日

ITと簿記

高校商業教育といえば

「ITと簿記」

これが柱です。
これは思いっきり私見ですのでお許しを!


どうもそれが、

商業は「簿記」。

という考えが充満しているようで残念なんです。

もちろん、基礎基本は大切です。
商業の検定はスモールステップで
私も、しっかり学べて自信をつけていくところが魅力だと感じています。

しかし、得意な生徒には
もっと欲張ってもらっても良いと思うんです。
具体的に言えば、
「日商簿記2級」「基本情報技術者」
この2つの資格は狙って十分。

さらに言えば
「会計実務検定」
「日商簿記1級」
「応用情報技術者」 などにも挑戦してほしいのです。

われわれ指導者の中に
日商簿記2級は難しい
基本情報技術者まで取得させるのは無理だ
といった先入観があるからだと思うのです。

核心を突けば、指導に自信がない。
でも、違います。
挑戦すればどうにかなるはずなんです。
ときに指導者は冒険的な挑戦も必要です。
周辺をみると
なにか、守りに入っているような気がしてなりません。

熱い先生もっといないかな?

今回はぼやいてしまいました。

P.S.
ITや簿記ももちろんですが、その他に
流通分野や商品開発、ビジネス英語など
一生懸命取り組まれている先生方もいっぱいいます。
元気がない、やる気がないなんて
誤解がありませんように。
posted by mittake.com at 23:00| Comment(0) | 商業
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