2009年06月29日

第68回全商簿記検定

おっと、日付が変わってしまいましたが、昨日は簿記検定でした。

簿記を中心に勉強するクラスの担当ですので、当然一番気になる検定です。

先週は課外の毎日でした。
ようやく解放と言いたいところですが、
今度は期末試験が始まります。
生徒も次から次へと大変です。

これを乗り越えれば、いよいよ夏休み!
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2009年06月14日

日商簿記検定

今日は日商簿記検定でした。
日商簿記検定は年3回、2月・6月・11月に実施されます。
毎年6月は、難しい問題が出るといわれていますが
今回はどうだったのでしょうか??

さて、高校生が受験する
全商簿記検定はこの6月28日です。
来週金曜日から課外スタート
しかも検定日は1学期期末考査前日
それも計算に入れて、早めに対策を立てなければいけません。
明日から2週間試練の日々です!
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2009年02月14日

ひたむきさ

何事にも「ひたむき」であるという姿勢は大切です。
この姿勢だけ忘れなければ、商業科の生徒はグングン伸びます。
なんてったって、簿記であれ、情報処理であれ、
高校になって習うものばかりですから、スタートは皆同じです。
ところが、ひとたび手を抜くと悲惨な末路が待っています。
それは、どの世界でも同じですけどね。

商業科の特色を活かした大学への進学方法は多く
へたに普通科を志望するより、結構条件のいい進学ができます。
中学生はこれから一般入試です。
中学生やその保護者の方にぜひ言いたいのは、
安易に学力や無難な選択肢として総合学科や普通科を選択するのではなく
自分の適性に会った進路を選んで欲しいのです。
15歳でその選択を迫るのは少々酷ですが
だからこそ真剣に悩んで考えて欲しいのです。

これは私見なので参考までに。
最近、総合学科を設ける学校が増え、人気を集めています。
総合学科は自由な選択ができ、
将来について考えることができるよい学科ですが
逆にどっちつかずに陥る可能性も高い。
その点、商業高校をはじめとして農業や工業高校は
その道の専門家(スペシャリスト)を目指すことができます。

もちろん、商業高校の卒業では
お医者さんや科学技術の専門家はキビシイですが、
選択の幅は他の専門高校よりも広く、
全国的に見ても進学実績の高い高校が数多くあります。
「商業高校=就職」という考え方はとおい昔の話です。
高校商業のよさについては、おいおい書いていこうと思います。

午前中はコンピュータ部、午後から日商簿記検定の補習をしました。
いま、2年生が2級を目指して勉強中です。
この2級は高校卒業程度の簿記の知識を問う問題ですが、
かなり難しく、一般社会人も多く受験し2割程度の合格率しかありません。
高校在学中に取得するとかなり高い評価を受ける資格のひとつです。
資格は荷物にならない一生の宝物ですからね。
昨日、修学旅行を終えたばかりの2年生が旅の疲れをおして勉強しています。
彼ら、彼女らのひたむきな姿には感心するばかりです。
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