2012年09月22日

検定前の1週間

今朝の地元紙に
部活の紹介していただきました。
さっそく、いろいろなところからメールを頂きました。
新聞の力恐るべし。

さて今日は土曜日。
午前中は部活でした。
明日は第47回全商情報処理検定
その直前対策です。
問題をさせてみて不安になりましたが・・・。
頑張ってくれる事を期待します。

隣の学校は運動会で盛り上がり
歓声がコンピュータ実習室まで響いてきました。
検定が一段落したら、
レクリエーションでもするとしますか。
生徒も私も体が完全になまっています。

午後から家族サービスで子どもの写真を撮影しました。
最近私のカメラのメモリは子どもの写真だらけです。
人が撮る写真って、その人の生活を表していますよね。
写真部顧問のとき生徒が撮ってくる写真を見て
いつも感じていました。

ここ1週間は検定対策指導で帰宅が深夜になっていましたから
子どもの寝顔しか見れていませんでした。
今日は元気をもらった!
明日も頑張ろう。
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2012年08月06日

プロコン応募

さて、毎年恒例になりつつある
夏休み前半の全力疾走。

授業がない分、部活に集中できるってことで
さまざまな行事があります。
四国大会やらインターハイなんかまで。
先日はソフトボール部が復活3年目で
インターハイ出場を決め、
全国大会を戦ってきてました。

そんなわけで、文化部もご多分にもれず
何気に忙しくなります。
吹奏楽部も県大会優勝。
それでは、我が部も負けてはいけますまい!
気合いが入ってるのは顧問だけかもしれませんが(笑)

夏休みの学校のセンセは
忙しいんですよ。

この時期、我がコンピュータ部は
最大の目標プログラミングコンテストに向けて
地道に活動をしていました。
学校の隅っこでね…。
そして、できましたよ。作品が!

写真.JPG


こうやってみると、ゆうパックの袋に
こじんまりとおさまるサイズなんですけど
中には、生徒の血のにじむ様な苦労と
アイデアの結晶が詰まっています。

さ、あとは一次審査の結果を待つのみ。
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2012年03月10日

CBT初体験

先日、申し込んだITパスポート試験を
午前中に受験してきました。

コンピュータを使った試験は初体験で、
とてもよく作られたシステムに感心しながら
問題を解いていきました。

試験後はペーパーテストに比べて目と肩が疲れます。
試験時間が165分もあり、配られた計算用紙と筆記用具で
計算問題を解く以外はほとんど画面に向き合いながらの
作業になります。

前の受験者のコンピュータの画面が
目に入ってしまうため、それぞれ問題も異なるようです。
しかも、計算用紙も回収され
問題を試験後見直すことができません。

試験後の話題も少なくさみしい気がしました。
ペーパー試験の時は、持ち帰ることができる
問題冊子を見直しながら
「ああでもない、こうでもない」と
議論しながら一喜一憂する姿を目にしたり
質問をしてきたりと、活気付くのですが
今回はなんだか静かな終わり方でした。

良い事と言えば、受験機会が多く申し込みが簡単で
試験後すぐに結果が分かることでしょうか。
私はどちらかと言えばアナログ人間なので
やはりペーパー試験がしっくりきます。(^^;)
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2012年02月24日

CBT試験にチャレンジ

情報の国家試験
ITパスポート試験
を申し込みました。
もちろんコンピュータで

昨年11月から経済産業省が行う
情報処理技術者試験の入門レベルに相当する試験
「ITパスポート試験」が
CBT方式(Computer Based Testing)に変わり
国家試験で初めて、コンピュータを使った試験に変わりました。
CBT方式とは、コンピュータに表示された試験問題を
マウスで解答していく方式で、
試験結果は終了と同時に確認でき、
受験者の都合に合わせて、
受験する場所や日時が自由に選択できる利点があります。

公平性・客観性など
国家試験の権威を保ちながら実施できるのか
だいぶ議論があり、
我々の業界でもだいぶ物議を呼びました。
ですから、部活の生徒が受験することをきっかけに、
私も一緒に申し込み、受験してみようと思ったわけです。

さて、当日どんな雰囲気なのか。
また、レポートします。
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2011年10月02日

秋葉原UDX

写真.JPG
秋葉原UDXに来ています。

部活でU-20プログラミング・コンテストの
最終審査に残り、その生徒引率で秋葉原に来ています。

U-20プログラミング・コンテストは
国内で最も歴史があり大きな
プログラミング・コンテストです。
昨年に発表した作品をバージョンアップし
処理速度やユーザインタフェースの改良を行い
出品した作品が最終審査に残りました。

今の部活動の活動レベルでどこまで通用するか
準備の成果を十分に発揮し
良い思い出と出会いの場になる事を期待して
これからいざプレゼンテーションです。
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